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日本風アドボ料理?

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日本風アドボ料理?

Posted on 18 10月 2010 by nishikawa yoshiyasu

日本風?アドボ。味はいかに?久しぶりの更新で、いきなり料理の話ですが、今日の晩ご飯は日本風アドボ料理でした。

「アドボ」とはフィリピン料理(WikiPedia参照)で、主に鶏肉や豚肉を醤油や酢で煮込んだ料理です。日本の煮物の様に、地方や各家庭で使う材料や味付けがまちまちです。今日は、煮物をつくる予定で材料を買ってきたので、鶏肉の他、じゃがいも、にんじん、こんにゃくと、かなり日本風にアレンジされています。

以下、今日のおおまかな作り方です。(作ったのは妻です)

1.醤油、酢に材料を漬け込む。今日の材料は、鶏肉(本当は手羽など骨付きがいいが)、じゃがいも、にんじん、こんにゃく、ゆで卵、にんにく)

2.しばらく漬け込んだら、粒胡椒(ローリエを入れてもいいかも)を入れて鍋で煮込む。

出来上がりの味は、10年以上前の記憶の味とそう違いは無いので、まずまずだと思います。辛くないので、子ども喜んで食べて(約一名は途中で眠くなってしまい寝てしまったが、、)、「明日もアドボ」って言っていました。

自分が住んでいたダバオ(フィリピン南部のミンダナオ島)では、アドボン・マノック(鶏肉)、アドボン・カンコン(空心菜のような青菜)をよく食べていたような気がします。豚肉やイカもあったような気がします。

フィリピン料理は、日本じゃメジャーじゃありませんが、タイ料理のように辛い料理がほとんどなく(自分が住んでいた地方では)、味付けも醤油ベースなので、日本人にも会うんじゃないかなと思います。ダバオでは、魚を焼いて醤油を付けて食べていましたし。ただ、醤油にカラマンシー(シークヮーサーに似た果実)とチリ(唐辛子)を入れる点が違っていましたが。

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