Posted on 13 7月 2011 by nishikawa yoshiyasu
先日、GXRとモノブロックストロボでお花の撮影をしました。
いつもは、EOS 7Dとマクロレンズ、モノブロック等の重装備で、電車移動が大変でした。。が、今回は、カメラをGXRとA12 50mm、A12 28mmにしたため、MacBook Airを一緒に入れても、軽量コンパクトにまとまりました。(重量はそこそこありますが)
また、GXRはレンズシャッターのため、ストロボは全速同調可能(通常の一眼レフのフォーカルプレーンシャッターでは、1/60〜1/250)となり、シャッター速度を速くして、絞りを開けて撮影することができました。

左の写真が、撮影時のセッティングです。モノブロックは150Wの小さいもので(プロペット MONO150N)、これにソフトライトBOXの50x50cmを取り付けています。
GXRにはシンクロ端子が無いので、ホットシューにアダプター(Nikon ホットシューアダプタ AS-15
)を付けて、モノブロックと接続しています。
このセッティングで、モノブロックの光量を最小に絞って(19W相当)、F4.0 1/1000で撮影が可能でした。
GXRのシャッターは絞りも兼ねているため(多分)、絞りによって最速のシャッター速度が違います。A12 50mmでの絞りと最速シャッター速度は以下の通りでした。
マニュアル、ISO200
F2.5 1/1000
F2.8 1/1250
F3.2 1/1600
F4.0 1/2000
F5.0 1/2500
F7.1 1/3200
GXRとモノブロックでの撮影の利点は、やはり、カメラが軽くて取り回しが楽な点です。いい意味で、気楽に写真が撮れます。
欠点は、ホットシューにアダプターを取り付けるため、ビューファインダーが使えない点です。しっかり構図を考えたり、ピントを確認するには、ビューファインダーを使った方がやりやすいです。が、液晶モニターを見ながらの撮影も、自由なアングル(もしくは、「いい加減」なアングル)で撮影できるので、これも場合によってはいいかもしれません。
次回は、モノブロックの替わりに、クリップオンタイプのストロボを使って、更なる軽量化を図ろうかと考えています。
ちなみに、今回撮影したお花の写真は、下の様な感じです。



Posted on 10 7月 2010 by nishikawa yoshiyasu
このwebサイトをWordPress 2.7.1から3.0へアップグレードしました。が、少々手こずりました。。
自動アップグレード、手動アップグレードといろいろ試していましたが、データベースのアップグレードを行い、いざ、管理画面にログインすると、「このページにアクセスするための十分なアクセス権がありません。」とエラーが表示され、先に進めなくなりました。
いろいろ調べ、
このページにアクセスするための十分なアクセス権がありません。 – ウェブデザインのヒント F*stream
http://f-stream.net/2010/01/wordpress-upgrade-03/
を、参考に、データベースのテーブルwp_optionsのwp_user_rolesの値をアップグレード前の値に戻したら、とりあえずログインできたものの、ウィジェットの編集ができなかったり、ユーザーの管理ができなかったりと、アクセス権がおかしくなっていました。
その後、あれこれ試してみましたが、結局、2.7.1のデータベースに戻し、再度、データベースのアップグレードを行ったら、何事もなかったかのように、今までどおりログインでき、ウィジェットの編集なども問題なくできるようになっていました。
問題が解決したわけではありませんが、なんとか動いているので、とりあえずよしとすることにしました。
また、2.8以降で使えなくなっていたFlickr Managerプラグインですが、ファイルの一部を修正したら、2.8以降でも使えました(3.0でもOK)。方法は、以下に詳しく書かれていますが、 plugins/wordpress-flickr-manager/js/フォルダのmedia-panel.php、wfm-hs.php、wfm- lightbox.phpの三つのファイルから「@」を削除すればOKです。
FlickrManagerがWordpress2.9で動かないのを直しましたよ。 | スドコガ
http://sudoko.jp/web/1589/0226-2/
Posted on 31 3月 2010 by nishikawa yoshiyasu
Flickrで写真を公開していると、時々、「写真を使っていいですか」といった英文のメッセージが届きます。
今回は、「ARKive project」というところから届きました。
ARKive project は、絶滅危惧種の映像や写真をアーカイブとしてまとめているところのようで、なぜか、左のレインボー・プランツ(という名前でいいのかな? 学名は Dracaena concinna)を使いとのことでした。
レインボー・プランツが絶滅危惧種なのも初耳で(普通に観葉植物として売られているが)、こんな写真でもいいのかなとも思いながらも、役に立つならと、OKの返事を送りました。
たまに届く英文メッセージと、その返事書きは、英語をほとんど忘れてしまっている自分には、いいトレーニングです。
Posted on 10 2月 2010 by nishikawa yoshiyasu
Appleから「
Aperture 3」が発売されました。
ApertureはAdobe Photoshop Lightroomと同様の写真管理ソフトで、バージョン1.5は使っていましたが、2へのバージョンアップは行わず、使わず仕舞いになっていました。
普段は、AdobeのPhotoshop Lightroomを写真管理に使っていて、かなりの枚数の写真を管理しているため、Apertureにはなかなか戻れない状態になっています。Lightroomは、機能、操作性などは問題なく、さくさくと写真の整理ができて使いやすいですが、どうも「わくわく」感が無く、物足りなく感じていました。
Lightroomは、華やかさが無く、お仕事ツールの様な感じです。逆に、Apertureは、使っていて楽しいが、仕事で大量の写真を整理したりする場合は、少々使いにくい面がありました。Microsoft OfficeとApple iWorkのような感じかな。
さて、今回のバージョンアップではどうなっているのかなと調べてみたら、「ビデオをサポート」というのに目がとまりました。
Lightroomは、写真整理はほぼ完璧なんですが、ビデオは読み込みできず、まったく管理できません。最近は、EOS 7Dですこしずつビデオを撮り始めたのですが、これまでは未整理の状態でした。
しかし、今回のAperture 3 では、ビデオの管理ができ、トリミングや静止画の切り出しもできるようです。
1.5からのアップデートなら9,800円なので、買って試してみようかな。
しかし、通常版も19,800円と安くなったもんです。1.5の頃は、3万円以上した気がしますが。iPhotoからの移行もスムーズにできるようなので、Macを使っている人は、Lightroomよりも気軽に使い始められるかもしれません。

Posted on 02 2月 2010 by nishikawa yoshiyasu




先日、TS-E 45mmという特殊なレンズを入手し、早速、いつものお花の撮影で使ってみました。結構面白い効果が出ますが、少々使い方が難しいです。。
TS-Eレンズは、大判カメラのようにティルトとシフトの機能が使えるレンズで、レンズの光軸ずらして、ピント面をコントロールします(こんな説明でいいのかな?)。画面全域にピントを合わせたり、一部の面のみにピントを合わせることができます。(よく見かけるミニチュア写真も、これで撮れます)
今回は手持ちで撮影していますが、ティルトの方向とピント面の関係を理解するには、三脚でじっくり考えて撮影した方がいいです。あんまり考えすぎるもの考えものですが。