lifeのアーカイブ
赤ちゃんのいる日常
- 2010/07/09 14:40
- life
このブログの更新が滞っている間に、家族が一人増えました。生後47日、女の子「すず」です。
三年ぶりの、赤ちゃんがいる日常です。すずはまだ小さいので、それほど大変では無いですが、家族それぞれ、新しい生活が始まっています。
母(妻)は、おっぱい→おむつ替え→寝かしつけという、無限ループで奮闘しています。
長男たろうは、歳がちょっと離れているせいか、純粋に妹をかわいがっているよう。時々、いらい過ぎて起こしてしまいますが。
次男まめは、新たなライバル登場で、ちょっと混乱気味?夜中に泣き出したり、赤ちゃん返りでおっぱいを求めたりと。三年前のたろうを見ているようです。なるべく、まめの味方になってあげよう。
そして、父(私)は、すず寝かしつけ担当で、黄金の左腕?で意味なくだっこする日々です。たろうの時は、化学実験のように、温度計片手にミルクを調合していましたが、母乳一筋のまめ、すずの場合は、主に上の子の世話です。まめが赤ちゃんの時は、たろうとよく早朝散歩に行ったものです。
まめの赤ちゃん返りが落ち着いたら、たろうとまめを連れて外を彷徨うことが多くなるのかな。今でも、時々、たろうとまめで水門探検に行っていますが。
こどものいる日常
- 2010/04/03 00:37
- life
こどものいない妻と二人だけの静かな日々が終わり、また、日常が始まった。
やっぱり、我が家には、こどものにぎやかな声が、けんかの声が、泣き声がしっくりくるなあ。
明日も、たろうに朝早く起こされるかな。そろそろ、子らの布団に潜り込まなくては。
こどものいる日常に感謝。
同学年
- 2010/01/14 21:53
- life
来週、オリジナル・ラヴのライブに行くので、久しぶりにいろいろ曲を聴き始めました。
オリジナル・ラヴの田島貴男は、ピチカート・ファイヴで活動していた時期があり、YouTubeで久しぶりにその頃の曲を聴きました。 いまの田島貴男もいいですが、こっちの方が好きかな。1988年から1990年だから、今から20年前になるんですね。でも、全く古さを感じず、かえって新鮮に聴こえます。
名作「ベリッシマ」のCDは持っていましたが、実家のどこかに眠っているかもしれません。探せば見つかるかもしれませんが、実家は遠いので、思わずアマゾンで注文してしまいました。ついでに、2004年に発売されたベスト盤も。
来週のライブでも、昔の曲をいろいろやってくれるといいな。
ちなみに、田島貴男と私は同学年(丙午)なので、とても親近感が湧きます。ライブで、力を振り絞って歌っているの見ると、「自分ももっといろいろやらんとな」と思います。
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成人式
昨年より、地元の生涯学習の写真教室のお手伝いをしており、時々地元行事の写真撮影を頼まれます。今日は、教室のおっちゃん、おばちゃんたちと成人式を撮影しました。
自分は、大学生の頃は関東に出ており、地元の成人式には出なかったので、成人式を見るのは今日が初めてでした。
よく成人式では、酒を飲んだり、大騒ぎをすると言われていますが、今日の成人式は至って健全でした。少々騒ぐグループがいましたが、羽目を外すといったほどではありませんでした。
校内暴力花盛りの中学時代を経験した自分にとっては、なんかおとなしいなという印象でした。もっと、メチャクチャ暴れてもいいのになと思ってしまいました(主催者側は大変ですが)。
しかし、毎年日付が変わり、今年は1月11日が成人の日というのは、しっくり来ませんね。
*写真は、TiltShift Generatorを使って遊んでいます。
晴れのち雨、そして雪
- 2010/01/04 23:01
- life
この年末年始は、ばたばたと過ぎていった。
12月29日、時々陽が差す実家・鯖江の病院で、母が静かに息を引き取った。
この4年ちょっとは、脳梗塞の影響で、母とは会話らしい会話はできなかったが、最期に、母は僕の方を見て笑ったような気がした。
翌30日は、通夜が始まるころから、冷たい雨が降り始めた。
大阪から妻と子供たちが到着し、無邪気な顔を見たら気が紛れた。元気な頃の母をほとんど知らない子供たちは、何が起きているのかよくわからないよう。僕も、幼い頃の母方の祖父の葬儀では、走り回っていたような気がする。
大晦日31日は、朝から雪が断続的に降り続ける中、告別式が始まった。
祭壇の遺影は、4年前、僕が撮影した写真だ。脳動脈瘤の手術の前、大阪に来た母が、自分の遺影を撮って欲しいと言った。冗談のつもりで撮影したが、本当になってしまった。
でも、写真の母は、とても穏やかな、いい顔をしている。
年が明け、大阪に戻ってきて、また日常が始まった。
いつもと同じような、でも、どこか物足りないような日常。
でも、今以上に、母のことを想い、考え、どこからか母に見られている気がする。
これから、新しい年が始まる。自分は、どんな人間になれるんだろうか。どんな人間になろうか。
そんなことを考える、新年四日目の夜である。
たくさんありがとう、ありがとう。
そして、お疲れ様でした。

























