ホーム > notes > life

lifeのアーカイブ

赤ちゃんのいる日常

sleeping.. このブログの更新が滞っている間に、家族が一人増えました。生後47日、女の子「すず」です。

三年ぶりの、赤ちゃんがいる日常です。すずはまだ小さいので、それほど大変では無いですが、家族それぞれ、新しい生活が始まっています。

母(妻)は、おっぱい→おむつ替え→寝かしつけという、無限ループで奮闘しています。

長男たろうは、歳がちょっと離れているせいか、純粋に妹をかわいがっているよう。時々、いらい過ぎて起こしてしまいますが。

次男まめは、新たなライバル登場で、ちょっと混乱気味?夜中に泣き出したり、赤ちゃん返りでおっぱいを求めたりと。三年前のたろうを見ているようです。なるべく、まめの味方になってあげよう。

そして、父(私)は、すず寝かしつけ担当で、黄金の左腕?で意味なくだっこする日々です。たろうの時は、化学実験のように、温度計片手にミルクを調合していましたが、母乳一筋のまめ、すずの場合は、主に上の子の世話です。まめが赤ちゃんの時は、たろうとよく早朝散歩に行ったものです。

まめの赤ちゃん返りが落ち着いたら、たろうとまめを連れて外を彷徨うことが多くなるのかな。今でも、時々、たろうとまめで水門探検に行っていますが。

尻無左8号。尻無川探検中。こっちは尻無左13号。幼稚園の帰り道に水門探検。尻無左14号。

こどものいる日常

go?妻の実家に行っていた、長男たろうと次男まめが帰ってきた。

こどものいない妻と二人だけの静かな日々が終わり、また、日常が始まった。

やっぱり、我が家には、こどものにぎやかな声が、けんかの声が、泣き声がしっくりくるなあ。

明日も、たろうに朝早く起こされるかな。そろそろ、子らの布団に潜り込まなくては。

こどものいる日常に感謝。

同学年

来週、オリジナル・ラヴのライブに行くので、久しぶりにいろいろ曲を聴き始めました。

オリジナル・ラヴの田島貴男は、ピチカート・ファイヴで活動していた時期があり、YouTubeで久しぶりにその頃の曲を聴きました。 いまの田島貴男もいいですが、こっちの方が好きかな。1988年から1990年だから、今から20年前になるんですね。でも、全く古さを感じず、かえって新鮮に聴こえます。

名作「ベリッシマ」のCDは持っていましたが、実家のどこかに眠っているかもしれません。探せば見つかるかもしれませんが、実家は遠いので、思わずアマゾンで注文してしまいました。ついでに、2004年に発売されたベスト盤も。

来週のライブでも、昔の曲をいろいろやってくれるといいな。

ちなみに、田島貴男と私は同学年(丙午)なので、とても親近感が湧きます。ライブで、力を振り絞って歌っているの見ると、「自分ももっといろいろやらんとな」と思います。

ベリッシマ
Price: JPY 2,310

5 used & new available from JPY 1,500

THE BAND OF 20TH CENTURY:Sony Music Years 1986-1990
Price: JPY 2,993

8 used & new available from JPY 1,676

成人式

成人式昨年より、地元の生涯学習の写真教室のお手伝いをしており、時々地元行事の写真撮影を頼まれます。今日は、教室のおっちゃん、おばちゃんたちと成人式を撮影しました。

自分は、大学生の頃は関東に出ており、地元の成人式には出なかったので、成人式を見るのは今日が初めてでした。

よく成人式では、酒を飲んだり、大騒ぎをすると言われていますが、今日の成人式は至って健全でした。少々騒ぐグループがいましたが、羽目を外すといったほどではありませんでした。

校内暴力花盛りの中学時代を経験した自分にとっては、なんかおとなしいなという印象でした。もっと、メチャクチャ暴れてもいいのになと思ってしまいました(主催者側は大変ですが)。

しかし、毎年日付が変わり、今年は1月11日が成人の日というのは、しっくり来ませんね。

*写真は、TiltShift Generatorを使って遊んでいます。

晴れのち雨、そして雪

one day in December, 2009 #4one day in December, 2009 #1one day in December, 2009 #2one day in December, 2009 #3one day in December, 2009 #5one day in December, 2009 #6one day in December, 2009 #7one day in December, 2009 #8one day in December, 2009 #9one day in December, 2009 #10

この年末年始は、ばたばたと過ぎていった。

12月29日、時々陽が差す実家・鯖江の病院で、母が静かに息を引き取った。
この4年ちょっとは、脳梗塞の影響で、母とは会話らしい会話はできなかったが、最期に、母は僕の方を見て笑ったような気がした。

翌30日は、通夜が始まるころから、冷たい雨が降り始めた。
大阪から妻と子供たちが到着し、無邪気な顔を見たら気が紛れた。元気な頃の母をほとんど知らない子供たちは、何が起きているのかよくわからないよう。僕も、幼い頃の母方の祖父の葬儀では、走り回っていたような気がする。

大晦日31日は、朝から雪が断続的に降り続ける中、告別式が始まった。
祭壇の遺影は、4年前、僕が撮影した写真だ。脳動脈瘤の手術の前、大阪に来た母が、自分の遺影を撮って欲しいと言った。冗談のつもりで撮影したが、本当になってしまった。
でも、写真の母は、とても穏やかな、いい顔をしている。

年が明け、大阪に戻ってきて、また日常が始まった。

いつもと同じような、でも、どこか物足りないような日常。
でも、今以上に、母のことを想い、考え、どこからか母に見られている気がする。
これから、新しい年が始まる。自分は、どんな人間になれるんだろうか。どんな人間になろうか。

そんなことを考える、新年四日目の夜である。

たくさんありがとう、ありがとう。
そして、お疲れ様でした。

Page 1 of 212

ホーム > notes > life

サポートサイト
関連サイト
メタ情報

ページの上部に戻る