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仕事部屋

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仕事部屋

Posted on 28 5月 2012 by nishikawa yoshiyasu

なんとか仕事部屋決まりそうかな。家族で枚方市に引っ越してから、あっという間に一年が過ぎました。「とりあえず」のつもりで、自宅の一室を仕事部屋として使っていましたが、子供たちが大きくなるにつれ、だんだんと自宅で仕事をするのが難しくなってきました。

そこで、ようやく近くに仕事部屋を借りることにしました。徒歩5分程度の距離にある、広めの1Kの部屋です。今の自宅の一室の倍の広さがあるので、Macでのデザイン作業の他、簡単なスタジオを組んで、写真もいろいろ撮ろうかなと考えています。

自宅兼仕事部屋は、場所代や設備を節約できていいんですが、なかなか自分自身のONとOFFが切り替えられず、作業効率的には「うーん」と考えてしまうことも多々ありました。外に仕事部屋を持つということは、仕事部屋に行けばON、自宅に帰ればOFFの切替ができる「はず」なので、精神的には少し楽になりそうです。ただ、部屋代の他、ネット環境など、あたらに用意すべき設備がいろいろとあり、お金がいろいろ掛かってくるので、その分、新たな分野を開拓して稼いでいかねばと思っています。

部屋は6月から借りる予定ですので、6月前半に、ゆるゆると荷物などを移して、環境を構築していこうと思っています。

ちなみに、空いた自宅の一室は、子供部屋(主に長男と次男の)になる予定です。こちらもどうなるかな。

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青空の下で

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青空の下で

Posted on 21 5月 2011 by nishikawa yoshiyasu

play outside #1今日は、次男まめを長男たろうと幼稚園に迎えに行き、園庭で少し遊んで帰りました(私は写真担当)。ここ数日、真夏の様な天気が続き、今日もちょっと動くだけで汗がにじんできました。そんな中、子供たちは元気に走り回っていました。

しかし、今、福島では原発の影響で屋外活動が制限され、外で遊べない子供たちがたくさんいるとのこと。しかも、この制限はいつまで続くか分からない。もしかしたら、数年以上続いてしまうかもしれない。子供はもとより、学校や幼稚園等に関わる人たちも、とても大変だと思います。子供は、「○○をしちゃだめ」と言われるのが一番嫌だと思うし、ストレスにもなってしまうし。

私の実家は福井ですが、福井にも十数基の原発があり、自分が子供の頃に地震等で原発に重大な事故が起こっていたら、今の福島の子供たちと同じ状況になっていたかもしれません。そう思うと、福島のことは、とても人ごとと思うことはできません。

今はただ、福島の原発の状況がこれ以上悪くならないことを願うばかりです。後の世代に負の遺産を残し続ける原子力発電は、根本的に見直すべきだと思います。原子力発電を建設、推進してきた人たちは、自分たちの子供、孫の将来について考えはしなかったんでしょうか。

大阪の青空の下、福島の空の下のことをつらつら考えていました。

play outside #2play outside #3

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新しい生活

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新しい生活

Posted on 22 4月 2011 by nishikawa yoshiyasu

with rainbowgood visibility!fufun..

久しぶりの更新です。

先月、家族みんなで枚方市へ引っ越しして、ちょうど一ヶ月。新しい場所で、新しい生活が始まりました。

今月、長男たろうは小学校へ、次男まめは幼稚園へ、無事入学、入園しました。たろうは集団登校で通学、まめはバスで通園するので、今までのような送り迎えがなく、楽だけど、なんか物足りないような日々です。

最初はバタバタしていましたが、なんとか、それぞれが、それぞれの生活のリズム、居場所が定まってきて、少し落ち着いてきました。

仕事部屋も、とりあえず自宅の一室に確保して、ようやく通常の作業環境に戻りつつあります。本当は、外に仕事部屋を借りたいものですが、もう少し様子を見てから考えようと思います。

とりあえず、ご報告まで。

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hinay hinay lang!

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hinay hinay lang!

Posted on 09 1月 2011 by nishikawa yoshiyasu

2011年 年賀状すっかり年が明けきってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

今年の年賀状のタイトルは、「hinay hinay lang!」です。これは、フィリピン南部(ビサヤ・ミンダナオ地方)の言葉で、「ゆっくり行こうよ」という意味です(確か)。

フィリピンも今はどうか知りませんが、私が居た頃(1996〜1999年頃)のダバオ(ミンダナオ島の都市)は、ゆったりとした時間が流れていました。

街中のショッピングセンターも、とりあえず2階ぐらいまで出来たら営業を開始し、儲かってきたら上に横に建て増ししていました。普通の住宅や学校もそんな感じで、建設進行中(または増築断念)の鉄筋むき出しの建物が、あちこちにありました。

ある意味、自分らの身の丈にあった生活をしていたのかもしれません。

まあ、私はいつでもゆっくりと亀のような歩みですが、これからも、家族ともどもあせらず、ゆっくり一歩一歩前に進んでいこうと思います。

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日本風アドボ料理?

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日本風アドボ料理?

Posted on 18 10月 2010 by nishikawa yoshiyasu

日本風?アドボ。味はいかに?久しぶりの更新で、いきなり料理の話ですが、今日の晩ご飯は日本風アドボ料理でした。

「アドボ」とはフィリピン料理(WikiPedia参照)で、主に鶏肉や豚肉を醤油や酢で煮込んだ料理です。日本の煮物の様に、地方や各家庭で使う材料や味付けがまちまちです。今日は、煮物をつくる予定で材料を買ってきたので、鶏肉の他、じゃがいも、にんじん、こんにゃくと、かなり日本風にアレンジされています。

以下、今日のおおまかな作り方です。(作ったのは妻です)

1.醤油、酢に材料を漬け込む。今日の材料は、鶏肉(本当は手羽など骨付きがいいが)、じゃがいも、にんじん、こんにゃく、ゆで卵、にんにく)

2.しばらく漬け込んだら、粒胡椒(ローリエを入れてもいいかも)を入れて鍋で煮込む。

出来上がりの味は、10年以上前の記憶の味とそう違いは無いので、まずまずだと思います。辛くないので、子ども喜んで食べて(約一名は途中で眠くなってしまい寝てしまったが、、)、「明日もアドボ」って言っていました。

自分が住んでいたダバオ(フィリピン南部のミンダナオ島)では、アドボン・マノック(鶏肉)、アドボン・カンコン(空心菜のような青菜)をよく食べていたような気がします。豚肉やイカもあったような気がします。

フィリピン料理は、日本じゃメジャーじゃありませんが、タイ料理のように辛い料理がほとんどなく(自分が住んでいた地方では)、味付けも醤油ベースなので、日本人にも会うんじゃないかなと思います。ダバオでは、魚を焼いて醤油を付けて食べていましたし。ただ、醤油にカラマンシー(シークヮーサーに似た果実)とチリ(唐辛子)を入れる点が違っていましたが。

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