Posted on 21 5月 2011 by nishikawa yoshiyasu
今日は、次男まめを長男たろうと幼稚園に迎えに行き、園庭で少し遊んで帰りました(私は写真担当)。ここ数日、真夏の様な天気が続き、今日もちょっと動くだけで汗がにじんできました。そんな中、子供たちは元気に走り回っていました。
しかし、今、福島では原発の影響で屋外活動が制限され、外で遊べない子供たちがたくさんいるとのこと。しかも、この制限はいつまで続くか分からない。もしかしたら、数年以上続いてしまうかもしれない。子供はもとより、学校や幼稚園等に関わる人たちも、とても大変だと思います。子供は、「○○をしちゃだめ」と言われるのが一番嫌だと思うし、ストレスにもなってしまうし。
私の実家は福井ですが、福井にも十数基の原発があり、自分が子供の頃に地震等で原発に重大な事故が起こっていたら、今の福島の子供たちと同じ状況になっていたかもしれません。そう思うと、福島のことは、とても人ごとと思うことはできません。
今はただ、福島の原発の状況がこれ以上悪くならないことを願うばかりです。後の世代に負の遺産を残し続ける原子力発電は、根本的に見直すべきだと思います。原子力発電を建設、推進してきた人たちは、自分たちの子供、孫の将来について考えはしなかったんでしょうか。
大阪の青空の下、福島の空の下のことをつらつら考えていました。


Posted on 22 4月 2011 by nishikawa yoshiyasu



久しぶりの更新です。
先月、家族みんなで枚方市へ引っ越しして、ちょうど一ヶ月。新しい場所で、新しい生活が始まりました。
今月、長男たろうは小学校へ、次男まめは幼稚園へ、無事入学、入園しました。たろうは集団登校で通学、まめはバスで通園するので、今までのような送り迎えがなく、楽だけど、なんか物足りないような日々です。
最初はバタバタしていましたが、なんとか、それぞれが、それぞれの生活のリズム、居場所が定まってきて、少し落ち着いてきました。
仕事部屋も、とりあえず自宅の一室に確保して、ようやく通常の作業環境に戻りつつあります。本当は、外に仕事部屋を借りたいものですが、もう少し様子を見てから考えようと思います。
とりあえず、ご報告まで。
Posted on 09 7月 2010 by nishikawa yoshiyasu
このブログの更新が滞っている間に、家族が一人増えました。生後47日、女の子「すず」です。
三年ぶりの、赤ちゃんがいる日常です。すずはまだ小さいので、それほど大変では無いですが、家族それぞれ、新しい生活が始まっています。
母(妻)は、おっぱい→おむつ替え→寝かしつけという、無限ループで奮闘しています。
長男たろうは、歳がちょっと離れているせいか、純粋に妹をかわいがっているよう。時々、いらい過ぎて起こしてしまいますが。
次男まめは、新たなライバル登場で、ちょっと混乱気味?夜中に泣き出したり、赤ちゃん返りでおっぱいを求めたりと。三年前のたろうを見ているようです。なるべく、まめの味方になってあげよう。
そして、父(私)は、すず寝かしつけ担当で、黄金の左腕?で意味なくだっこする日々です。たろうの時は、化学実験のように、温度計片手にミルクを調合していましたが、母乳一筋のまめ、すずの場合は、主に上の子の世話です。まめが赤ちゃんの時は、たろうとよく早朝散歩に行ったものです。
まめの赤ちゃん返りが落ち着いたら、たろうとまめを連れて外を彷徨うことが多くなるのかな。今でも、時々、たろうとまめで水門探検に行っていますが。




Posted on 03 4月 2010 by nishikawa yoshiyasu
妻の実家に行っていた、長男たろうと次男まめが帰ってきた。
こどものいない妻と二人だけの静かな日々が終わり、また、日常が始まった。
やっぱり、我が家には、こどものにぎやかな声が、けんかの声が、泣き声がしっくりくるなあ。
明日も、たろうに朝早く起こされるかな。そろそろ、子らの布団に潜り込まなくては。
こどものいる日常に感謝。
Posted on 25 1月 2010 by nishikawa yoshiyasu
久しぶりに「たろうs.net」(子供写真のブログ)を更新。
「たろうs.net」は表向きは毎日更新だが、いろいろ作業が立て込んで忙しくなると、一週間以上まとめて更新になってしまいます。。
今回は、11日分まとめて更新しました。一枚一枚日付を変えてアップしているので、毎日更新のように偽装しています(笑)。
本当は、まだまだ作業が溜まっているので、子供の写真をアップしている場合じゃないけど、リフレッシュ、リフレッシュ!
自分が撮った写真を、一枚一枚じっくり観るのは、その時自分が何を考えてシャッターを切っていたのかを再考するために、必要な作業だと思います。どんなに時間がなくても、自分の写真(ほとんど子供の写真だが)を撮って、たくさん自分の写真を観るのが、一番の気分転換だと思います。