Posted on 06 1月 2012 by nishikawa yoshiyasu

2012年が始まり、もう一週間近く経ってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
昨年は、TwitterとFacebookをあれこれやっていたため、こちらのブログの更新が疎かになってしまいました。今年は、もう少し更新できるようにしたいと思いますが、どうなることやら。
さて、ここ数年、自分の「作品」としての写真をちゃんと撮ってきていませんでしたが、今年は、真面目に取り組んでいこうかと思っています。当面は、「森、森林、樹林」の写真をいろいろ撮っていこうと考えています。
森には、たくさんの樹木がありますが、それぞれが違った形、違った色の葉を持っています。それらが「かたまり」となって目に飛び込んでくると、一つの「絵画」のように見えることがあります。森は、森林は、私たちにどのような「絵」を見せようとしているのか。これから、ファインダーを通して見ていこうと思っています。




Posted on 13 7月 2011 by nishikawa yoshiyasu
先日、GXRとモノブロックストロボでお花の撮影をしました。
いつもは、EOS 7Dとマクロレンズ、モノブロック等の重装備で、電車移動が大変でした。。が、今回は、カメラをGXRとA12 50mm、A12 28mmにしたため、MacBook Airを一緒に入れても、軽量コンパクトにまとまりました。(重量はそこそこありますが)
また、GXRはレンズシャッターのため、ストロボは全速同調可能(通常の一眼レフのフォーカルプレーンシャッターでは、1/60〜1/250)となり、シャッター速度を速くして、絞りを開けて撮影することができました。

左の写真が、撮影時のセッティングです。モノブロックは150Wの小さいもので(プロペット MONO150N)、これにソフトライトBOXの50x50cmを取り付けています。
GXRにはシンクロ端子が無いので、ホットシューにアダプター(Nikon ホットシューアダプタ AS-15
)を付けて、モノブロックと接続しています。
このセッティングで、モノブロックの光量を最小に絞って(19W相当)、F4.0 1/1000で撮影が可能でした。
GXRのシャッターは絞りも兼ねているため(多分)、絞りによって最速のシャッター速度が違います。A12 50mmでの絞りと最速シャッター速度は以下の通りでした。
マニュアル、ISO200
F2.5 1/1000
F2.8 1/1250
F3.2 1/1600
F4.0 1/2000
F5.0 1/2500
F7.1 1/3200
GXRとモノブロックでの撮影の利点は、やはり、カメラが軽くて取り回しが楽な点です。いい意味で、気楽に写真が撮れます。
欠点は、ホットシューにアダプターを取り付けるため、ビューファインダーが使えない点です。しっかり構図を考えたり、ピントを確認するには、ビューファインダーを使った方がやりやすいです。が、液晶モニターを見ながらの撮影も、自由なアングル(もしくは、「いい加減」なアングル)で撮影できるので、これも場合によってはいいかもしれません。
次回は、モノブロックの替わりに、クリップオンタイプのストロボを使って、更なる軽量化を図ろうかと考えています。
ちなみに、今回撮影したお花の写真は、下の様な感じです。



Posted on 31 3月 2010 by nishikawa yoshiyasu
Flickrで写真を公開していると、時々、「写真を使っていいですか」といった英文のメッセージが届きます。
今回は、「ARKive project」というところから届きました。
ARKive project は、絶滅危惧種の映像や写真をアーカイブとしてまとめているところのようで、なぜか、左のレインボー・プランツ(という名前でいいのかな? 学名は Dracaena concinna)を使いとのことでした。
レインボー・プランツが絶滅危惧種なのも初耳で(普通に観葉植物として売られているが)、こんな写真でもいいのかなとも思いながらも、役に立つならと、OKの返事を送りました。
たまに届く英文メッセージと、その返事書きは、英語をほとんど忘れてしまっている自分には、いいトレーニングです。
Posted on 31 3月 2010 by nishikawa yoshiyasu
久しぶりに、「floral notes」を更新。今回は、春らしくチューリップの写真です。
そういえば、幼稚園の長男たろうのチューリップは咲いたかな?ここ数日寒いからまだかな?
いまだ足踏みしている春ですが、そろそろ元気に走り出してほしい物です。
≫floral notes
Posted on 10 2月 2010 by nishikawa yoshiyasu
Appleから「
Aperture 3」が発売されました。
ApertureはAdobe Photoshop Lightroomと同様の写真管理ソフトで、バージョン1.5は使っていましたが、2へのバージョンアップは行わず、使わず仕舞いになっていました。
普段は、AdobeのPhotoshop Lightroomを写真管理に使っていて、かなりの枚数の写真を管理しているため、Apertureにはなかなか戻れない状態になっています。Lightroomは、機能、操作性などは問題なく、さくさくと写真の整理ができて使いやすいですが、どうも「わくわく」感が無く、物足りなく感じていました。
Lightroomは、華やかさが無く、お仕事ツールの様な感じです。逆に、Apertureは、使っていて楽しいが、仕事で大量の写真を整理したりする場合は、少々使いにくい面がありました。Microsoft OfficeとApple iWorkのような感じかな。
さて、今回のバージョンアップではどうなっているのかなと調べてみたら、「ビデオをサポート」というのに目がとまりました。
Lightroomは、写真整理はほぼ完璧なんですが、ビデオは読み込みできず、まったく管理できません。最近は、EOS 7Dですこしずつビデオを撮り始めたのですが、これまでは未整理の状態でした。
しかし、今回のAperture 3 では、ビデオの管理ができ、トリミングや静止画の切り出しもできるようです。
1.5からのアップデートなら9,800円なので、買って試してみようかな。
しかし、通常版も19,800円と安くなったもんです。1.5の頃は、3万円以上した気がしますが。iPhotoからの移行もスムーズにできるようなので、Macを使っている人は、Lightroomよりも気軽に使い始められるかもしれません。
