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Philippines
手軽な機材で映画が撮れる時代
偶然見つけた、EOS 7Dで撮影したショート・ドキュメンタリー映像。フィリピンをフィリピン人が撮影しているみたいだが、なかなかいい感じ。フィリピンの内面がよく出ている。
一昨年後半、EOS 5D markIIが出てから(最初は、Nikon D90だが)、デジタル一眼レフによる動画撮影が注目されている。自分も、昨年、EOS 7Dを購入し、動画が撮影できる機材を入手したが、まだテストで子供を撮っている段階。
実は、昨年2月頃、仕事の都合上、ビデオカメラを購入(SONY HDR-XR520)したのだが、家庭用ビデオカメラは、ほとんど自動なので、面白みが全くなかった。一応、ピントも露出もそれなりで、そこそこの画は撮れるのだが、自分なりの味付けがほとんど出来ない。
10万以上するビデオカメラだが、実際の使用感は、3万円前後のコンパクトデジタルカメラ並だと思う。言い方は悪いかもしれないが、所謂、パパママカメラだ。
ビデオカメラは、一般消費者向けの製品と、業務用の製品とは、性能も価格も雲泥の差なので、アマチュア、フリーで映像を撮ろうと思うと、結構大変だと思う。
しかし、動画が撮影できるデジタル一眼レフが出てきたことで、一気に敷居が下がって来たと思う。あとは、道具をどう活かすだけだ。今年、一本でも作品としてまとめたらと思う。(こどもの作品になってしまうかもしれないが)
overdrive
- 2009/12/27 15:44
- life
早いもので、フィリピンから帰国してもう10年が過ぎました(1999年12月に帰国したので、ちょううど10年)。フィリピンに居たのはたった3年間でしたが、とても濃い時間を過ごした気がします。
フィリピンの部屋にはテレビが無かったので、ラジカセでFMを聴いたり(たくさんのFM局がありました)、カセットテープで音楽を聴いていました(当時はレコード店ではテープが主流で、CDは少なくテープの3倍以上の値段でした)。
タガログ語(一応、フィリピンの国語)の響きは、どことなく日本の方言に似ているような気がして、とても親しみを感じます。エレキギターの格好いいメロディに乗せて歌っても、英語だと決まりますが、タガログ語だと、すこし鈍くさく響き、愛敬があります。
最近、iTunes Storeで、フィリピンの音楽が購入できることを知って、またいろいろ聞き始めました。
なかでもお気に入りは、Barbie Almalbis(iTunesにリンク)という女性シンガー。以前は、Hungry Young Poets、Barbie’s Cradle(iTunesにリンク)というバンドのボーカルでしたが、いつの間にかソロになっていました。
そのBarbieの「Parade」(iTunesにリンク)というアルバムの「Overdrive」という曲を聴くと、フィリピンをジプニーやバスで移動していた頃を思い出します。
いつか、こどもと妻を連れて、またフィリピンに行ってみたいなと思います。あの空、風、笑顔、道ばたに寝転ぶ犬、夜に鳴くヤモリ(ブティキ)、いろんなものを見せ、聴かせ、感じさせたいと思います。
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